目標設定

★新年明けて早1ヶ月、今年の目標は?★

おはようございます。

繁盛店研究所専属コンサルタントの松尾恭代です。

また、メールであなたに様々な情報をお伝えしていきたいと思います。

売上のこと、利益のこと、人のこと、自分のことなど。

私たち経営者は毎日決断の連続です。

あなたの決断の判断材料の一つになれたらいいなという思いでお伝えさせていただきますね。


昨年末から今年の初めにかけてあなたも目標を立てたのではないかと思います。

年末年始って色々考えますよね。

私も「あれが欲しいな」とか「今年こそここに行く」とか、もちろんお仕事の目標もたてました。

よーし!がんばるぞ〜。あなたもそんな気持ちでここ1ヶ月がんばってきたのではないでしょうか。

私も早速一つ目標を叶えました!これは去年いや一昨年からずっと目標としていてずっと追いかけていたことなので、当然と言えば当然ですが、、、。

このように、目標は「達成して当然」の状態にすることで必ず達成できるようになります。達成するのが当然と思えるほど行動していればそうなってきますよね。

ただ、習慣化していることを変えようとしてもついつい元の習慣に戻ってしまったりがんばれなくなってしまったりします。

禁煙する!と言っていてもすぐに喫煙してしまう人もよくいます。元アメリカ大統領のオバマさんですら、禁煙すると公言した数ヶ月後にはたまに喫煙してしまうとお話されています。習慣になっていることを変えるって大変ですよね。ダイエットもそう。明日からがんばるなんて私もよく言ってしまいます。。。


なぜでしょうか?


それは目標をたてる時にただただ欲しいものや欲しい状態しか考えていないからです。行動できる目標になっていないからです。

そこで 今日は「行動できてがんばれる目標のたて方」について5つのポイントをお話します。

まず1つ目

目標は出来るだけ具体的に設定します。

漠然とした目標じゃがんばれないですしモチベーションも上がりません。例えば出来るだけがんばるでは出来るだけしかがんばれないです。

いつまでに何をどれくらい手に入れる、のように期限や量も決めた方がいいですね。

2つ目

ハードルはちょっとだけ高めにします。

高すぎる目標では出来る気がしないです。そうなると実際の行動にもうつせません。

ですが、目標が低すぎると人は怠けてしまう傾向があります。だからちょっとだけ高めにしてがんばればできそうな高さや数値を決めます。

例えば売り上げ3%伸ばす!と目標にした人が結果10%伸ばすことはほぼありません。10%目標としていたとしたら結果として5%伸びることはよくあることです。でも200%伸ばすことを目標にすると沢山のことを高水準で行わなくてはならず続けることが難しくなってきてしまいます。

 

3つ目

なんでその目標を達成したいか?も具体的に考える

その目標を達成したらあなたはどうなれるのか?どうしてそれなのか?を言葉にしてみます。考えているだけだとモヤモヤしてなんとなく、、、な目標になってしまいます。どうして私はこれが欲しいのか?を理解していれば自然と行動や達成のための方法を探し始めます。

4つ目

達成を確信する。ただし甘く見過ぎないことが必要。

確信を持って行動することが重要です。

それなりの工程を得て目標は達成されます。自然と達成できるだろう、、と何もしなければどんなに具体的な目標であっても達成は厳しくなります。慢心や物事を甘く見過ぎないことも必要になります。

5つ目

二つの方向から考える。

これを達成した時の得られるメリットだけでなく、乗り越えなければいけないハードルの両面から考える。メリットが大きくてもハードルが高すぎても目標に向かってまい進できなくなります。

例えばダイエットを例にあげるとメリットは「10キロ痩せてスリムなかっこいいい洋服を着たい」だったとして、ハードルは「定期的な運動」や「健康的な食生活」だったりします。毎日忙しいから「運動」できない、食事もこだわらないしアイスを毎日食べる習慣がやめられない、、、ハードルが高すぎると自分にはでできそうにない、、と行動できず結果目標達成できません。

行動しなければ達成する可能性が大変低くなってしまいます。

あなたは今年の目標に向かってまい進できているでしょうか?

今日は行動できてがんばれる目標のたて方をお話しました。

がんばれない目標をたてていて実際行動できていなければ もう一度、目標を練り直すのもいいですね。何しろまだ1年は始まったばかりですから!

それではまた次回。

一緒にがんばっていきましょう!