集客

観光客相手の飲食店のリスク軽減策

おとといから繁盛店研究所で
受講するセミナーを受けるため
博多に来ています。
3日間、カンズメ?です。

普段会えないような方々と一緒に
セミナーを受けています。
恵まれていてありがたいです。

昨日は特にワクワクが止まらない
計画の一部が出来上がり

これがあなたの手元に届いたら

わーもっと早く
こんなものが欲しかった~と
言われるようなものを
見つけちゃいました。

しっかりと決まったら
またここでお知らせしますので

見逃さないようにしていてくださいね!

普段とは違う環境に身を置くことで
新しい発想が生まれてきます。

最近、家とお店以外に
どんなところに行きましたか?

動いている時や
人と話している時に
ヒントが見つかりやすいです。

ぜひ、積極的に外に出て
普段行かない場所に行ってみてください。

何かが落ちているかも
知れません。

先週は広島大阪奈良と
訪問コンサルに行ってきました。
その帰りに京都に寄りました。

そこで外国人観光客が
激減していることを実感しました。

特に中国人観光客が全くいなくなっていました。

いつも夕方売り切れてしまうお土産は
山のように積んであったし
(買えてうれしいけど売れ残りが気になってしまう)

比叡山延暦寺下の湯豆腐屋さんには
12時台だというのに客数が2組。

ほぼ貸切状態でした。

==============================

○━●━○━●━○━●━○━●━○━●
年商1億円黒字繁盛店を目指す
前向きな経営者がチーム経営で
一億という大台に挑戦!

詳しくはこちらをクリック↓↓
詳細ページ
○━●━○━●━○━●━○━●━○━●

先日訪問したクライアントさんは
主要なお客様は
観光客ですが

数ヶ月前から
地元の人も取り込んでいきたいと
対策を打っていました。

観光客の方が
高い金額のものを注文してくれるし
利益率もいいし

最初はそれで行こう!と決めて

「このエリアに来たらこれを食べなきゃ」
と言うメニューを推しています。

おかげで
利益率が良い経営が出来ています。

ですが観光にはシーズンがあります。

ローシーズンは売上が激減。
その対策をしていました。

こうやって何かあってから
考えるのではなく

もともとそれを考えていた、と言うのが
素晴らしいな、と思います。

ではどのようにして
地元のお客様を取り込んだのか?

地元のお客様に来て欲しい日は
平日、と言うことで

平日限定メニューを作り
メニューブック を作ったのです。

そしてそれをLINEなどのSNSで発信。

本当はチラシをやりたかったのですが
まずは試しでお金をかけずに
やっていきました。

今までちょっと贅沢したいときにしか
行けなかった地元の人の
敷居を下げました。

そうすることで
ローシーズンにも関わらず
客数が増えています。

観光客に比べると客単価は低いです。
なので売り上げの伸びは数パーセントです。

でも、毎年じわじわと
下がっていった売上が下げ止まり
上がっていくことは
店主さんの自信にもつながりますね。

そしてお店に活気が出ます。

客単価を上げて客数を減らすと
店自体の活気がなくなり
お店の力がなくなります。

業種ごとに客単価の上限はあります。

利益追究しすぎて
客単価を上げすぎないようにしていきましょう。

えー、うちのお店の
客単価の上限っていくら?と
思った方

今登録すると
3月末まで500円で参加できます。
○━●━○━●━○━●━○━●━○━●
年商1億円黒字繁盛店をチーム経営で目指す

詳しくはこちらをクリック↓↓
詳細ページ
○━●━○━●━○━●━○━●━○━●

<編集後記>

今回のセミナーはもともと
博多ドームの近くでの開催予定だったので
その近くにホテルを取っていました。

会場が博多駅近くに変わりましたと
連絡が来たときには
キャンセル料が発生する時期で
諦めて地下鉄やバスで通うつもりでいました。

チェックイン当日

ホテルの人に事情を話したら
博多駅近くにも系列ホテルがあり
変更を本社に打診してくれました。

変更してもらった博多駅近くの方が
新しくて綺麗で、とってもラッキーでした。

次回以降、博多に宿泊するときは
またここを利用しようーと決めました。

今回は安いだけで決めたホテルでしたが
こうやって感動することをしてくれて
リピートが決定です。

こうやって相手の立場に立って働くと
喜んでもらえますよね。

ホスピタリティー溢れる対応。
見習いたい姿勢です。

今日もベストを尽くしましょう~。

松尾やすよ