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★始めたことを継続するには?★

おはようございます。
繁盛店研究所の松尾やすよです。

昨日は綺麗な満月でした。
昼間は暑いなと思うことも出てきましたが
朝晩はまだまだ過ごしやすくて
運動するなら朝晩ですね!

自粛や休業で夜も早く帰れたり
新しいことを取り組んでいる
方も多いのかな、と思います。

ただ、だらだら過ごすのではなく
今後に向けて行動するのは
すごくいいですよね。

ですが、新しいことって
慣れるまでなかなか上手に出来なかったり
しませんか?

頑張ろう!と思った初めの頃は
やる気があって出来るのですが

その後ちょっとすると
続かなかったり。

昨日もズームでクライアントさんと
お話ししていたのですが

今までは美味しいものを
作ることしか考えてなかったそうなんですが

今はチラシを作ったり
LINE公式アカウントを作ったり。

特にラインは最初友だちが全然集まらない
状態でした。

それでも、
何度も何度も試行錯誤してやっていくうちに
少しつづ出来るようになってきているんですね。

例えば
あなたも今は余裕で出来ているお料理も
最初は見よう見まねから始まって

毎日コツコツと続けてきたからこそ
今の腕があるはずです。

少しつづ昨日より今日が良くなったか?
小さな進歩でもいいから
数稽古した方がいいんですね。

「ベイビーステップ 」

例え一歩は小さくても
ちょっとづつ進むってことです。

その時に
ちょっとづつでも自分が進化してる
取り組んでいることが良くなってる

という自覚がある方が行動力がつきます。

せっかくやっても変わらないと
やるのも嫌になりますよ。

ましてや、後退していると
思ってしまうと

「向いてない」
「もうやだ」ってなりますよね??

良くなっているという
自覚を得るためには
感覚的に良くなった~というのも
いいのですが

事実として数字の変化を
調べておく といいんです。

例えば
ダイエットで痩せたいと思って
食事制限を始めたとします。

毎日体重を計りますよね?

昨日の食事が良かったか
改善の余地があるかは
体重を測って事実を数字で見たから
わかりますし

これをやったから目標数値に近くなった
と思えば

つらい食事制限も続けられますし
なりたい状態になれるんです。

これで体重を計らないのに
「なんかスッキリした!」と
感覚的にしか結果をみないと

いずれ辛くなった時に
「そんなに結果出なかったし」と
言い訳が出てしまい続かない

そして結果 やらなくなる
欲しい結果にたどり着かないという
状況に陥ってしまうのです。

昨日のクライアントさんは
毎日の売上目標を決めていて
それより良かったか?を数字で
管理しています。

だから、結果が事実として見えていて
取り組んだことが
続けられているんです。

感覚的にいい、というのは
実は数字を見てみたら
そうでもなかった、、、ということも
実は多いんですね。

今日はすごく忙しい、、、と思ったら
いつもより少ない人数での営業だった、とか
私なんかも良くあることです。

だから事実をしっかりみれるように
数字での管理をすることを
オススメします。

法人の方は少なくとも
月ごとの損益を毎月把握する。

業種によってはまとめて仕入れるので
毎月の損益が平準でない場合もありますが

そこも棚卸といって
いま仕入れてしまった材料を使っていないものは
翌月に計上できるようにしておけば
純粋に今月の費用がわかります。

棚卸とは今ある材料の在庫を数えて
金額を計算するというものです。

棚卸を毎月することの効果は
正しい損益を出す以外にもあります。

私はそれ以外の効果の方が大きいと感じていて
スタッフさんがいるお店に
コンサルに入るときは
必ずこのお話をしているくらいなんです。

棚卸を取り入れることで
スタッフさんの行動まで変えてしまうんです。

この件はまた、次回のメールで
お伝えしていきますので
楽しみにしていてくださいね。

今日のまとめ

1、新しいことを始める時は
少しの変化を見つけて続けられるようにする。
2、数字で変化を客観視できるようにすると
続けられて結果も得やすくなる。
3、客観視という側面から考えても
会社経営なら月次は把握しておく。

<編集後記>
スマホのアプリをダウンロードしすぎて
画面がいっぱいなので
フォルダを作ってまとめてみました。

まとめるとアプリのボタンが小さすぎて
どこに何があるか?
余計わかりにくくなっちゃいました涙

そして、通知オフにしているライングループの
投稿が気がつきにくくなっちゃいました。

慣れるまでこれでやってみて
使いにくかったら元に戻そうと思います!

今日もベストを尽くしましょう!
松尾やすよ