利益アップ

★仕事量を増やさずに利益を増やす★

おはようございます。
繁盛店研究所 専属コンサルタントの
松尾やすよです。

今日は朝から雨です。
梅雨明けが待ちどおしい今日この頃ですね。

昨日は集客マスターを
ZOOMで行いました。

参加された方は
ぜひこのセミナーを活用して
伸びていってほしいです。

さて、今日も爽やかに
始めていきましょう~

昨日のセミナーでも
「売上が上がるってことは
その分の仕事量が増えるでしょ?」と
質問を受けました。

単純に売上を倍にするのに
お客様の人数を倍にする必要はないんです。
販売個数を倍にする必要もないんです。

マジックに聞こえるかもしれませんが
売上を分解して考えると
理解しやすいです。

売上はお客様の数と客単価で
決まります。

客単価を構成する要素である
・1つあたりの商品単価
・一人当たりの買い上げ点数
(小売業的な言葉にしています)

を増やしていきます。

具体的には値上げ・セットメニューや
関連販売、オススメ、接客などで
客単価アップをしていきます。

そうすることで利益率も上がり
売上を倍にしなくても
利益は倍になっていきます。

例えば

ケーキ屋さんなら
ケーキの単品価格を上げて適正価格にする
関連づけてセットで売る
利益率の高いものを売れるようにする
バースデーケーキのろうそくや
プレートを別売りにする、、など

要は今の価格が
安すぎるから

売上の割には忙しくて
これ以上は難しい、、という思考に
陥ってしまうのです。

これって本末転倒なんですね。

私もそうですが
お客様は出来るだけ安くいいものを
求めていると信じていました。

でも、本当は違いました。

いいか?悪いか?
比較のしようがないから
安いものしか売れなかったんです。

中には高くてもいいから
良いものが欲しいと言う人もいるんです。

お客様が商品を買う前に
この商品はどういうものだろう?という
判断するときに役立つのが

POPです。

商品名と価格だけ書いてある
プライスカードだけしかないから

その商品の魅力だったり
良さが目の前のお客様に伝わらず

わからないので
安いのでいいや、、、と
安いものばかり売れていくんです。

そのメニューの良いところや
食べるとどんな味なのか?や
食べた時を想像させるような言葉
オノマトペ(擬態語、擬音語)を使ってもいいですね。
ふわふわ、カリカリ、ホクホク、、

POPなんでダサイ~なんて
言っている場合じゃないんですよ。

お店の雰囲気に合わせて
作ればいいんです。

店舗経営で
売上を上げている人
利益を増やしている人
POPやってない人はいないです。

POPのいいところは
紙とペンさえあれば
かけてしまう事です。

作るのに
お金と時間がかからない。

そして結果が出るまでに
時間がかかりません。

はったその日に効果が出て
そのメニューが売れ出します。

もし、POPをはったけど
売れ行きが変わらないのなら

見てもらえていないので
貼る場所を変えます。

それでもダメなら
内容や写真、文章も変えていきます。

こうやって
改善していく事を身につけることも
出来るようになります。

1枚貼ってみただけで
「売れなかった」「うちには合わない」
というのは諦めが早いです。

そういう人は、たとえ
新しい手法に飛びついたところで
はっきり言って
うまくいかないです。

そしてその手法に文句を言うのです。

自分が理解していない
使いこなせていないだけです。

でも、ちゃんとやっている人は
数をこなし
結果検証・改善の力がついてきて

何をしても、最初は失敗しても
最終的にどんなことでも
うまくいくようになります。

そのための一歩として
POPを始めていきましょう。

やってるけど、いまいち反応が、、という方は
改善をしていきましょうー。

<編集後記>

昨日は新店舗の求人広告が出ました。

無料のエンゲージからは1週間ですでに10名ほど応募があって
有料のタウンワークからは1日で5名の応募がありました。

人は動いていますね。

これからまた、新しい出会いがあると思うと
楽しみで仕方ありません。

今日もベストを尽くしましょう~!!

松尾やすよ