客単価アップ

POPの作り方その1

おはようございます。
繁盛店研究所の専属コンサルタント
松尾やすよです。

昨日は久しぶりのオフで
家からほとんど出ないで過ごしました。

今日はzoomで集客マスターです。

前回は通信状態が悪くて
急遽、仕事部屋から居間に移動したのですが
今日は準備バッチリ、なはずです笑

今日もはりきって
はじめていきましょうー。

昨日は先週面接三昧だったので
面接の最新ポイントをおしらせしました。

ですが、もともと
POPについて書いていたので
今日はPOPの話に戻します。

POPになにを書こうか?
悩んでしまって進まない方は
あなたのお店や
そのメニューのご利益を書くといい
というお話をしました。

素直な方から
ご利益を考えて
POPに取り組みます!って
お返事いただきました。

がんばっていただきたいのですが
その後、こんなの出来ました〜って
報告がありません涙

お待ちしています笑

結局、POPがいいのは分かったけど
どんなレイアウトで書けばいいのか
どこに貼ればいいのか

何か新しいことをする時は
ひとつひとつの小さなことに
悩みますよね?

はじめてやることって
わからないことだらけなのが
当たり前です。

例えばPOPを作る!としても

・何のPOPを作るのか
・誰に見てもらいたいのか?
・どんな行動をしてもらいたいのか?
・キャッチコピーは何にするのか?
・どんなレイアウトで書くのか?
・どこに貼るのか?
・どんな大きさにするのがいいのか?
・どの紙やペンを使うのがいいのか?
・写真やイラストはどんなものを載せるのか?

ざっとあげても
コレくらいは決めることがあります。

だからはじめての人は
何をどうすればいいか
わからなくて

結果作れない出来ないという状態が
続くわけです。

なので今日はこの中の
何のPOPを作るか?の話をしていきます。

お店にはメニューがいっぱいあって
それの全てをPOPにしたら
壁がごちゃごちゃになってしまいます。

あなたにも
私のお店はそんな店じゃない、、、と
言われそうです。

では何を基準にPOPを作れば
いいのでしょうか?

よくPOPを書けば
そのメニューが売れるんですよね?と
いう人がいます。

確かにそうです。

それを踏まえて考えると
POPを作った方がいいメニューは
「売りたいメニュー」
「知ってもらいたいメニュー」です。

それから元々の人気のあるメニューは
POPをはることでより注文率が上がります。

気がつく

興味を持つ

注文する

まずはこの気がつく&興味を持つ
に直結しているのがPOPです。

なので
お店の人気1位から5位までの
メニューでPOPを作っていくといいです。

そうすることで一層人気に拍車がかかり
1位から5位までのメニューばかり
出るようになります。

毎日同じものがある程度出て
数が読めてくるので
仕込みも楽になり生産性が上がります。

いろんなメニューを用意して
それをお客様の気分で選んでもらっているから

日によって出るものと出ないものの差が生まれ
ロスったり品切れしたりしてしまうんですね。

その時に
「当店のお客様人気NO.1」と書いたり
「ご来店のお客様の95%のかたが注文されます」など

客観的にみた人気や評価を数字で入れると
より響きます。

客観的な数字です。

コレからPOPを作る方は
まずは
人気ランキングを作ってみては
いかがでしょうか?

客単価も同時に上がりますよ。

<編集後記>
閉店したお店の片付けをしていた
夫から連絡があり

「タイムカードの機械は次も使う?」と
聞かれたので

「今日までの出勤データが
あるから持ってきて〜」

と言ったのにどうやら
忘れてきたことが今朝発覚!!

スタッフ7人分の1ヶ月の出退勤時間を
手入力することになりそうです。
また仕事が増えました、、、涙

今日もベストをつくしましょう〜。

松尾やすよ