売上アップ

POPその3

おはようございます。
繁盛店研究所の専属コンサルタント
松尾やすよです。

今日は朝から電車に乗って
和歌山に向かっています。

さすがに休日なので
横浜の地下鉄は空いていました。

が、新幹線は平日よりだいぶ人が多いですね。
いつも平日の6時台しか乗らないので
知りませんでした、、、。

休日は賑やかなんですね~。

本当だったらこの時期
東京オリンピックが開幕だったので
連休だったのですが

オリンピック延期になっても
祝日は変わらないんですね。

今年は本当にいろんなことが
ひとつのことでガラッと変わりました。

でも、お客様や周りの方に喜んでもらいたい
その気持ちはずっと変わらず
持ち続けていきたいと思います!

今日も
はりきってお届けしていきます^ ^

さて、今日は
POPのキャッチコピーの書き方
をお伝えしていきますね。

その前に!
なぜキャッチコピーが必要なのでしょうか?


キャッチコピーっていろんな
ものに使われますよね

POPだけではなく
チラシや週刊誌、スポーツ新聞などでも
思わず目を引くキャッチコピーが
紙面を踊ります。

、と言うことは
そうなんです

その読んでもらいたいものに
興味を持ってもらうための
ものなんです。

週刊誌でも思わず買って
読みたくなるような
中吊り広告とか良く見かけますよね?

ネットニュースで
タイトル=キャッチコピーが
良いと ついつい内容を知りたくなって
しまう訳です。

なのでPOPにキャッチコピーが
必要なのは

興味がない人に
これ何?と思ってもらって
読んでもらうためなんです。

そのときに
どんなことを書いたら
興味を持ってもらえるのでしょうか?

人にはこのことを言われると
無条件に反応してしまうと言う
と言うものがあります。

例えば、前回お伝えした
人気がある とか
みんなが注文している なども
そうなんですね。

いろんなパターンがありますが
今日はPOPに使うので
その中の2をピックアップして
いきます。

1,社会的証明
2,希少性、限定性

1,社会的証明
みんながいいと言っていますと言う内容を
いかに証明しているか、と言うことです。

これはご来店の96%のお客様が
注文されます。とか
人気NO,1とかです。

ただ人気です!と言うのと
お客様人気NO1と言うのとでは
この社会的証明になるのかならないかの
違いがあるんです。

その際のポイントは具体的な数字を出すこと。
みんなが注文しています ではダメです。

2、希少性、限定性
希少価値が高い
少ししか取れない
そう聞くと本当に美味しいかもわからなくても
欲しくなるのが人間です。

だから
一日限定100食と謳った定食屋さんが
流行ったりする訳です。

POPに使うときは
「1日10食限定!」
「入荷した日だけ」
「木曜日のみ」 などです。

今日は超簡単に
お客様に興味を持ってもらい
POPを見てもらうための
キャッチコピーのポイントを
お伝えしました。

知らず知らずのうちに
この言葉を使っていたかもしれません。

意味がわかると
アレンジもやりやすくなりますよね。

<編集後記>
昨日は自分が受けているコンサルさんとの
zoom面談で、目から鱗が落ちました。

今まで勉強していたことで、少しだけ
なんかしっくりこなかった部分があったんです。

昨日聞いて、私の違和感は
あっていたんだ~と納得。

いやー、この方法で早く結果を出して
あなたにも伝えたいです。

今日もベストをつくしましょう!

松尾やすよ