販売促進

★反応率35%のハガキDMとは★

今日は効果的な販促が出来る顧客情報の集め方について

お話したいと思います。

あなたはお客様の住所やお名前などどのように収集していますか?

客席にアンケートを置いて、記入してもらっていますか?

その場合って初めて来て、この後来ることがない可能性の高いお客様の

情報を収集してしまっている可能性があります。

コンサルで訪問したお店では

誰彼構わずアンケート記入してもらって

その住所にDMを送付していました。

結果DMの反応率が悪いので

何とかしたい、とのことでした。

今更、LINE@もあるし、メールもあるしDM?と

思ったあなた、よく聞いてください。

逆にそういう時だからこそDMって効きますよ。

LINEもメールもスマホをOFFしたら消えてしまいます。

DMはゴミ箱に入るまで目の前にあります。

今やっているお店がどんどん少なくなってきているので

希少性もあります。

家具店、車屋さんなど単価の高い業種は

まだまだ送ってきますが

飲食店とか美容室はだいぶ少ないですね。

採算問題が起きているからですね。

ですが、この採算問題

内容だけの問題だけではなく

どんな顧客情報を集めているか?によっても

大きく変わってきます。

見込み客ですね。

私の業種は客単価も低いですし来店頻度も高いです。

だから1回きただけのお客様全員の住所や名前をもらっても

DM出しきれませんし効果も薄いです。

採算取れません。

なのでお客様を絞って顧客情報を手に入れるわけですが

どのように絞るか?の基準を作っています。

以前は3回以上来店したお客様の情報を集めていましたが

人数が多すぎで結局DM送れないので

お買い上げ累計金額がいくら以上というのを設定して

それ以上お買い上げの方のみ

お名前、ご住所をいただくように変えました。

累計金額はポイントカードで計算します。

500円でスタンプ1個なので

10マス埋まったら5000円

これを10枚達成すると5万円

ここで初めて顧客情報を収集します。

こうやって集めた人たちにDMを送ります。

そうすることで

最低でも20%、多いときは35%は戻ってくるDMが送れるのです。

100枚送ったら35枚回収ってことです。

5万円、、はちょっとやりすぎか、、、とは思いますが

その分、効果的で出せば必ず客数が増える販促が

出来るようになったのです。

ただしこの方法は

顧客情報を集めるのに時間がかかります。

でもいいお客様を囲い込むためにも

あなたのお店にとっていいお客様ってどんなお客様なのか?

よーく考えてみてくださいね!

今日はハガキDMはまだまだ効果がある。

それは誰に送るか?も重要で顧客情報は

優良顧客のみ集めることで

確実に反応が取れるDMを送ることが出来る

ということを知ることができました。

明日はお客様の欲しいタイミングで

DMを送るというお話をしようか、、と思います。