コミュニケーション

☆混雑時の対応で次回来店が決まる☆

昨日はスマホを新しくしようと

近くのソフトバンクショップに行きました。

本当は午前中に行きたかったのですが

昼間に美容室の予約をしていたため

午後になってしまいました。

行くと何やら人が多い感じです。

今日もまた混雑のタイミングで来てしまったか?

と入り口でぼーっとすること3分

何やらせかせかした感じの

スーツのお兄さんが来て

「今日はどう言ったご用件で?」

と聞いてきました。

「機種変更とプランの見直しをしたいです」

と言うと

 「今、お客様が〇〇名お待ちで、この後予約の方も見えるのでだいぶお待たせしてしまうと思うのですが」

昨日は次回予約をして帰りました。

忙しくても、待っているお客様に対して

対応をすることで、無駄にお客様を待たせたり

ここは対応悪いなーと思われないものです。

話し方はちょっと気になりましたが

それでも無駄に何時間も待たされずに済んだので

よかったです。

しっかり販促していきましょう。

昨日はお客様のタイミングに合わせて

DMを出すと反応取れて

売上に繋がりますよ と言うお話でした。

これって、DMに限らず

メルマガなどを発行しているお店さんでも

できますね。

メールと言えば、

先日のスタッフ戦力化プロジェクトの

ZOOM体験説明会に参加申し込みした方限定で

こんなメールを送りました。

読んでくれていますか?

「人財関係でお悩みのことがありましたら

このメールに返信で

私がお答えいたします。」

すると何通かご質問のメールをいただきました。

その中でこれは他の人もあるんじゃなかな?

と思うものをここでご紹介します。

「責任者になりそうな人が入ってきても

ある程度仕事ができるようになると次のステージへ、

と言う感じで転職してしまうのですが、どうすればいいですか?」

これは悩ましいですね。

いい人ほどすぐ辞めていくお店です。

まず根本原因として

1、スタッフの考え方

2、お店のあり方

があります。

1、スタッフの考え方

いろんな職場でいろんなやり方や作り方などを学び

将来の糧にしようとするタイプ。

確かに合理的に見えます。

でも実はそれぞれのお店の

深い部分には関与できないので

浅い知識と経験しか身につきません。

2、お店のあり方

スタッフさんが成長するステージを用意していないか

決められたことを決められた通りに

行うだけ、しかできない仕組みにしている。

スタッフを育成すると言うより

作業員としてしか扱っていない。

スタッフさんが自分はいろんな店で経験を積むから

2年ごとにお店を変えるんだ!と決めていたとしたら

それを止めるのは無理なことが多いです。

最初の面接から

履歴書を見ればわかるはずですので

そう言う方を採用しなければいいです。

また、

いろんな職場を転々とするより

自分のお店で長く働いた方が

そのスタッフの将来や目的のために

なるお店になること、

それをスタッフにもわかるように

伝えることです。

将来独立して自分お店を持ちたいなら

技術だけではうまくいかないですよね。

そう言うことを

教えてあげるのです。

そのためには

お店としては成長のステップ(階段)を

作っておくと良いでしょう。

サブチーフ

チーフ(主任)

副店長

店長

だんだん階段を登っていくように

重要なポストを与えます。

ポストはいくらあってもいいです。

少しづつ

いろんな仕事を任せます。

それぞれのポストの役割を決めて

スタッフに伝えます。

そうすることで

成長意欲の高いスタッフも

「もっとこんなことができるようになりたい」

とか

「まだまだ先がある」

と思えて

途中で辞めることは

諦めることなので

長く続けてくれるようになります。

でもいずれは辞めて独立するかもしれません。

それまでにその次のスタッフを

育ててもらえばいいのです。

そうすれば

あなたが責任者を育てても育てても

その人が辞めたら

またあなたが、いちから育てる

ことが無くなります。

今日のお話は

結構難しく感じるかもしれませんが

人が辞めないお店

人が育つお店には

あなたのスタッフに対する

考え方が大きく関わっていること

知っておいてくださいね。

一緒にがんばっていきましょう!

松尾恭代