コミュニケーション

★スタッフ育成のカギは?★

昨日は先日行けなかった

ソフトバンクショップへ行きました。

無事、機種変更とプラン変更してきました!

最近毎月速度制限されていて

LINE電話が使えなかったり

グーグルマップが使えなくて

街で迷ったり、、、。

新しいプランは50ギガまで通信できるそうで

今のは5ギガまでだったので

これでサクサクだーと喜んでました。

でも、契約締め日が20日なので

4月21日からの変更なのだそう、、、。

それまでは大人しく

家のWi-Fiで過ごします。。。

それにしても以前契約を見直した時は

2年前でした。

それでデータ通信量は5ギガで十分だったのに

足りなくなり今度の契約は50ギガ。

今の時代の情報量の増え方が半端ないですね。

情報を絞ることも必要になってきますね。

情報を入れるだけで一日終わっちゃう、、、、。

やはり、自分の欲しいもの、したいこと、なりたい姿に向かって

必要な情報といらない情報を仕分ける力を身につけた方がいいですね。

最近というかここ数年テレビも見なくなりました。

見たら見たで、楽しくて流されてしまい

時間をものすごーく使ってしまうんですよね。

以前はお笑いとかバラエティ番組とか詳しかったのですが

今は本当にわかりません笑笑

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昨日はスタッフが少しできるようになると

辞めてしまう、、、というご相談をもらい

同じような方もいるかと思いシェアしました。

やっとの思いで、

育てたスタッフが辞めてしまうとき

なんとも言えない寂しさがありますよね。

失恋した、、みたいなそんな感じでしょうか。

昨日もお話ししていますが

最初の採用時点での

見極めも重要なんですね。

どうしても人がいないと

面接希望者を全員採用したくなってしまいます。

面接に時間通りに来てくれて

履歴書もちゃんと描いてくれて

面接の対応もそんなに悪くない、、、

喉から手が出るほど欲しい、、、。

そうなると

大事なことを見えても見ぬふりをして

もしかしたら

うちでなら続くかもとか

考えてしまうんですよね。

そうならない為にも

たくさんの応募者の中から

選べる環境を作っておくことです。

「それって時給が高いんでしょ?」

先日とある焼肉屋さんの部長さんが

言っていました。

人って足りてますか?というお話の中で

「ハイ!余ってます!」と言ったら

部長「えっ、なんで、、、」

私「募集は地域の最低時給ですよ!」

部長「どうして、、、??」

もちろんお給料が高い方が

人は集まりますが

それだけでは来ませんし

そういう人は待遇だけで来るので

他に待遇がいいお店が見つかったら

すぐ辞めます。

ただ、求人の時の文章を変えただけで

ドサ~っと応募が来るように

なったのです。

それと

採用してはいけないブラックリストというか

これは絶対だめでしょーという

基準を明確に自分の中で

持っておくことも

重要ですね。

私のお店もそれがなくて

採用してから

「やってしまった~」

ということは今まで多かったですね。

また1人で採用活動しているわけではないので

それを採用活動しているスタッフ全員と

共有していなくてはいけないのです。

そうしないと

「この人採用したって無理だよ」

という人を採用してしまいます。

スタッフが採用したいと言う人は

まずは採用します。

でも大抵は戦力にはならないと言うか

早期退職します。

既存スタッフが育たない、、悩みのうち

この採用で間違えていることが

半分くらいはあるのではないでしょうか?

1、欲しいスタッフが来るような

求人文章にする

2、採用基準を決めておくこと

を順をおって解説していきます。

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1、欲しいスタッフが来るような求人文章

「人を笑顔にするのが好きな方」

「チームで働くことを楽しめる方」

「憧れの〇〇ができる」

「あなたのアイディアでお客様が笑顔になる仕事」

「就活で話せる経験ができるお仕事」

「プライベートも一緒の仲間が出来る」

まだまだありますが

どんな人に働いてもらいたいか?と

その人がどんなことを基準に仕事を選ぶか?を

考えて文章を考えます。

あるいは

今いるスタッフに「うちのどこが良くて働いているか?」を

聞いてみると自分が気づかないいいところが見つかります。

ただし

「シフト自由」

「好きな時に休めます」

のような条件をかくと本当に急に休んだり

自由に出勤したい人が来ますので

十分注意してください。

全ては私たちの呼びかけ次第なのです。

2、採用基準

まずは必要な時間に働けるか?

と言うのが第一条件です。

欲しい時間に入れない人を採用してしまうと

無駄な人件費がかかるだけでなく

他のスタッフの時間も減ってしまうので

入れる必要が全くないです。

でも人が足りてないお店だと

いつかは他の時間も働いてくれるんではないか?と

期待して入れてしまいますが

本人は全くその気はありません。

面接時の基準としては

面接で笑顔がない

挨拶ができない

成長意欲がない

協調性がない

人は不採用にした方がいいです。

それから

まだ働いてもいないのに

時給の交渉をしてくる人もですね。。。

採用できる人いなくなっちゃうじゃないか、、

と思うかもしれませんが

このような人を採用しても

教育がものすごく大変になります。

今いるスタッフがこのような人の場合も

育成の方法はありますが

これから採用するなら避けたほうが

いいです。

結論

スタッフの育成は

採用活動から始まっています。

どんな人を採用するのか

それでそのあとの育成が

うまくいくのか?

早期退職や非戦力のスタッフになるか?

が決まります。

一緒にがんばっていきましょう!

松尾恭代