販売促進

★店前看板の役割は?★

昨日は布施講師の「億越え飲食店グループ」の定例セミナーに

飛び入り参加させていただきました!

会員の方でこのメールを読んでいる方もいると思いますが

布施さんのお話はいつもわかりやすくて

すぐ出来ることばかり。

私も知ってはいるけれど

やってなかったなぁと思うことしきりでした。

動画やZOOMでもセミナーを受けることが出来るのですが

会場参加が断然オススメですね!

その場ですぐ講師に質問できますし

その場で疑問をすぐ解決して今日からでも

取り入れられます。

動画止めてからのお話も楽しいです。

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今日は昨日のセミナーテーマの

看板についてお話していきます。

私も看板はプロの方にその都度その都度

頼んでいて

「わかりにくい」

「何屋だかわからない」

「暗い」

と言う問題を持っています。

だた着手しないのは

欲しい売上と利益が取れているので

余計なことはしない、、、だけです。

でも、費用対効果が高いと

昨日改めて思いましたので

ちょっと変えていこうと

考え直しました。

「何屋だかわからない、、、」

これって、コンサル先でも言えることなのですが

なんでこんなことが起きるのでしょうか?

それは店主さんが自分のお店が何屋だか

わかっているからです!

当たり前でしょと思うと思うのですが

まず

店前看板の役割はなんでしょうか?

近くにきた見込み客を誘引する

お店を探してきた人を案内する

この方々はあなたのお店を

初めて利用するかもしれない人です。

たまたま通りかかった道に

看板があった!

その時に店名だけ、、、で

小さい文字が書いてあるだけ、、、で

あなたのお店が何屋だか

伝わりますか?

そして

店名だけ書いてあっても

どんな特徴のある店なのか?

何が得意(美味しい)のか?

わからないと

せっかく探してきた人がいても

「イメージと違う」

と思ってしまい

入店しないこともあります。

なので

看板を作る内容を決める時は

書いてある文字だけでなく

写真やイラストを使って

「いつ」

「誰が」

「どのように使うのがオススメか?」

がわかるようにした方がいいです!

と布施さんが言っていました。

確かにー!

今日は店前看板の役割は

初めて来る可能性のあるお客様を

来店させること

だから、いつ、誰が、どのように使うのか?を

明確にわかる看板で

何屋だかしっかり伝わるようにした方がいい

と言うことを知りました。

今日はジョイマンさんの

繁盛店クラブゴールドのセミナーに行きます。

今日は私もセミナー登壇させていただきます。

内容はスタッフを戦力化についてです。

少し緊張していますー。

でもこれは店舗経営者さんは
絶対知っておいた方がいい情報ですので
動画でもいいので必ず見てください。

それでは行ってきます。

ゴールド会員さんは会場でお会いしましょう。

松尾恭代