コミュニケーション

★人がすぐ辞めてしまうのは?★

昨日は神田で

繁盛店研究所のゴールドセミナーが開催されて

私松尾が

登壇させていただきました。

テーマは

「スタッフ戦力化」についてです。

すごくみなさん真剣に聴いてくれて

ワーク中もおしゃべり一つせず

集中してやってくれました。

最後の質問コーナーでは

たくさんの質問をいただけたり

ありがたいことに

「すごく良かったー」

「ちょうど今これを知りたかったんです」

などなど

ご感想もいただけました。

ひとまず一安心。

来週の「スタッフ戦力化プロジェクト」に向けて

今日質問が出た内容も含め

もう少しブラッシュアップしていきたいと

思います。

今日は昨日のセミナーでの

質問いただいた話をしていきます。

スタッフが仕事を全然覚えてくれなくて

先日も店頭求人ポスターを変えて

2人新しく入ったのに

すぐ辞めてしまいました。

どうしたらいいでしょうか??

店頭ポスターは

「この仕事で私も輝く!」と言う

キャッチコピーを書いたそうです。

そうすると

経験者が来てお店からすると

いい人が来てくれた!

この店頭ポスターは

良かったー!と喜んでいたのもつかの間

少し働いたらすぐ

辞めてしまう。

なぜでしょうか?

それは

そのキャッチコピーと

現実が違いすぎるから。

経験者はいろんなところで仕事をして

いい思いも大変な思いもしているのです。

だから

ここなら私を活かすことができるかもしれない、、

と期待を抱いて来ているわけです。

それが

実際働いてみたら

「これでどうやって輝けばいいのですか?」

と言うお店だったら

すぐに辞めてしまうのです。

なので

使った言葉のイメージと

今のあなたのお店を

一致させることが必要です。

確かにこれなら輝ける!

と思えばしっかり働いてくれますよ。

今日は

求人のキャッチコピーと

お店の仕事内容は一貫性がないとすぐ

退職すると言うお話でした。

これは当たり前だと思うことですが

意外と出来ていないお店や

人が多いので

自分のお店が本当にそうなのか?

客観的に見ることができるように

なっておくといいですね。

経営者には必要なことですよ。

一緒にがんばっていきましょう!

松尾恭代