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★物事を正確に把握するには?★

昨日はお散歩に行きました。

先週桜を見に行った時はまだまだだと思っていたのに

昨日はもうだいぶ散っていました。

桜はこの儚さが人の心を掴んでいるんですね。

期間限定

今しか見れない美しさ

これって商品やメニューにも

十分使える要素です。

「期間限定メニュー」

ですね。

その際は必ず本当に

期間限定にしてくださいね。

思ったより売れたから、、

材料が余ってるから、、

よくあります。

来店間隔が長いお店の場合は

お客様も気づかないですが、

期間限定だからそれを選んだ

お客様が再来店した時

同じものを見たら

「なんなのよー」と

思います。

あるいは

期間限定の予定が

あまりにも好評なので

延長します!

などPOPやメニューに

表示を必ずしましょう。

それなら納得出来ますね!

一番いけないのが

ダラダラと続けることです。

そうしないと

信用を無くしてしまいます。

昨日は問題解決の一般的な方法を

お話ししました。

問題解決をしたいなら

「現状を正確に把握する」

「問題の原因を考え抜く」

「効果的な打ち手を考える」

「実行し、考えたことがあっているか検証する」

今日はこの中の

「現状を正確に把握する」

に焦点を当ててお話ししていきます。

簡単なようですが

正確にと言うところが

大変難しいです。

実は何が正解か

わからないままで

これを考えても

全く違うことをしてしまうのです。

例えば、

ライン@の反応が悪いんだ

と現状把握したとします。

でもそれは

数値で見ずにただ

配信したけどそんなに忙しくなかったな、、、

などとなんとなくや感覚で判断してしまう。

それは「正確に」と言えるかどうか?なのです。

反応が悪い と 「正確」な答えを出すために

配信後それを見た人が何人来たか?

商品を紹介したならそれが昨日よりどれだけ

販売数が増えたか?

などを計測できるように

しておく必要があるんですね。

それで1人も来なかった

昨日と販売個数が変わらなかったあるいは減った

なら反応悪いと言えるのです。

いかがでしょうか?

あなたは全て数字で把握していますか?

私も前は

「クーポンつけるなんで安売り店のすることだ」

なんて思っていました。

でも今は

「計測するため」

にほとんどの販促物につけるようにしています。

LINE@は何回かに一回ですが、付けています。

人材育成の難しいところは

数字で把握出来ないことです。

どうしても、判断する人の

「感覚」「感情」が優先されてしまうため

正確な判断が出来にくいのです。

現状どうなのか?

今後どうしていくのか?

ご自分の頭の中で

言葉にした上で

それをスタッフに伝えることが必要です。

頭の中のもやっとを

言葉にするのは時間がかかります。

でも

自分の中で決まっていなことを

人には伝えられないし

第一、伝わりません。

するとあなたの理想の

スタッフにはならないし

職場環境にはなりません。

今日は問題解決の第1歩

「現状を正確に把握する」

そのためには

数値で測れるようにすることが重要。

測れるための仕組みを取り入れないと

「正確」に把握すること自体が

出来ませんと言うお話でした。

感覚が一番怪しいと思ってください。

では今日も

一緒にがんばっていきましょう!