マネジメント

論理的な伝え方

昨日はzoomデーで、まずは専属コンサルタントの有志でのミーティング、その後クライアントさんとのミーティングでした。

そして今日は久しぶりに通勤電車に乗って
今月からはじまる千葉クライアントさんへ向かっています。

ぎゅうぎゅうの車内でスマホでメールを打っています。

毎日大変ですね。サラリーマンさんは。
昔はこれが当たり前だと思ってました。
それが嫌なら地元で働け、と。

満員電車が嫌で転職する友人もいましたし
それがストレスで体調が悪くなる同僚もいるほど。
大変だったな、と

今はありがたいです。

自分が頑張っていること
やっていきたいことを
家族に理解してもらい応援してもらうことは
すごく大事ですよね。

また、家族と一緒にお店や会社をやっている場合も同様に

自分がこうしたい!とか
お店を変えていきたい、、という時に
同意を得なくてはいけない場合ってありますよね。

その時にどうしたら
自分の意見が通るか?
私はずっと悩んできました。

強引に押し切るのではなく
相手を納得させて応援してもらう
一緒に取り組んでもらうために

1、話の順番
2、日頃の行い
を改めることで乗り越えてきました。

1、話の順番ですが
PREP法という話の仕方があります。
これはプレゼンでよく使われる手法なのですが

P=Point(結論)
R=Reason(理由)
E=Example(事例、具体的)
P=Point(結論)

この順番で話をすることです。

例えば、ですが

P=POPをやるので一緒にやりませんか?

R=なぜならそれは簡単に出来てPOPを作ったメニューが売れていくからです。
自分が書いたもので売上が大きく変わるのはいいなと思ったからです。

E=居酒屋さんがPOPをつけたらメニューが2倍売れるようになったりして
同じ客数でも売り上げが増えているという話を聞いてきたからです。

P=だから私はPOPを書いていきます。
一緒にやりませんか?

ここに感情や実績の数字などを入れたりストーリーを入れることでより納得してもらいやすくなります。

これで論理的に話をしていくと
理由に納得して具体例で自分に落とし込めるので納得してもらいやすいです。

ついつい感情的になって
言いたいことだけガーっと話してしまう人や
説明不足で相手が納得してくれない人は
このPREPを身につけるといいですよ。

まず初めに結論を言う。
そしてなぜそう考えたのか?を言う。
例を出して具体的にイメージできるようにする。
最後にまとめた結論を言う、これだけです。

男性はこのプレップ法で納得しやすいですが
女性はプラス、日頃の行いというか
誰が言ってるか?も重要視します。

今日は長くなったので
残りの一つの日頃の行いに関しては
また今度、お話ししますね。

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書いている間に電車も空いてきました。
そろそろ千葉に着きます。

今日もベストを尽くしましょう!

松尾やすよ