集客

夜10時まで行列の出来るワインバー

昨日は2件の訪問コンサルの後
友人と行列のできるワインバーに行きました。

19時待ち合わせで、お店の前には10人くらいの行列が出来ていました。
比較的若い方が多く、会社帰りかな?と思われる方々が列になっていました。

予約は取れないお店で、1時間くらい外で並んで入りました。

ここのお店、
名物はフォアグラ茶碗蒸し。

ヒット商品の王道
みんなが知っていて大好きなもの
高級食材を使っていて、なおかつ380円

これは並ぶわ、、、。

結局22時までお店にいましたが
まだ並んでいる人がいましたね。

今日はこのワインバーで見つけた

ワインを取り扱っているお店なら
すぐに出来て、注文数も上がるであろう
方法をお知らせします。

それはメニューブック です。

ワインバーっていうくらいなので
グラスワインを赤白12種類くらい用意しているんですね。

ワインの名前ってわかりにくいし
名前だけで味が想像できないですよね?

プロの方以外は。

プロの方はワイン名を聞けば
味や背景が思い浮かんで
この料理に合うだろうな、、まで
わかるかもしれませんが

一般的な
ワインに詳しくない人たちは
何が何だか、わからない訳です。

なので、ワインの名称は一応書いてある程度で
キャッチフレーズと
甘い、辛い、軽い、重いのようなイメージが記載されていて

R06=赤ワインの6番

と番号が振ってあって
グラスワインを用意するスタッフも
置き場所に「R06」なんて書いておけば

誰でも間違わずに提供できますね。

そしてこのキャッチフレーズも秀逸でした。
「艶っぽい香り」赤ワイン
「溢れる果実味」赤ワイン
「普段着の本物」シャンパン
「いきいきとした酸」白ワイン

これが一番大きなフォントで書かれていて
お客様はこの名前で注文するんでしょう。

こうやってわかりやすくすることで
「次どうしよう??」と深く悩まずに
追加で何杯も飲んでもらえますね。

おかげで、昨日は無理なくワインが飲めました。

いつも悩むんですよ、、、。

外したくないですしね。

まとめると
1、商品名ではなくキャッチフレーズや味を表現する言葉を大きく見せる
2、番号を振ることでお客様も頼みやすいしスタッフも間違いにくい

です。

これ、ワインだけじゃなくて
他の日本酒や焼酎、泡盛なんかでも
イケるかも、、ですね。

今日もこれから訪問コンサル体験を行います。
たまたま、ですが野菜をウリにしてるお店が2件です。

そこでランチも取ることにしたので、楽しみです。

では、今日もベストを尽くしましょう!

松尾やすよ