利益アップ

あなたのお店の「格」を上げるには?

今朝起きて 録画しておいた
お店と店長が出演した深夜番組
フリースタイルダンジョンを見ました。

ラッパーの方が作るパンということで
「ラッパン」対決!

6人でそれぞれオリジナルのパンを作って
Zeebraというラッパーの大御所さんと
店長が審査員で一番点数の高いパンを
週末お店で販売します。

店長かなり喋っていて
緊張して、、と聞いていたのですが
意外とちゃんとしてたので安心しました。

茶髪の25歳の店長、
ラッパー軍団に馴染んでる、、、笑

100個限定なのであっという間に
なくなると思いますが、、って

実は新商品で一日100個売れるって
かなりの人気商品です。

100個限定というだけで
なんか早く行かなきゃって
思ってしまいます。

それも1個360円。

テレビの人たちの企画力と見せ方は
勉強になりますね。

見せ方といえば
飲食店の商品やメニューも
見せ方で価格まで変わってきます。

コンサルをしていると
内容を聞くまではメニューの価格帯が
普通だな、、と思っていても

よくよく聞いてみると
安すぎる!と思うお店に出会います。

黒毛和牛のA5ランクを使ったコースの名前が
「焼肉コース 3500円」では
良さが伝わらないですよね。

「このあたりはあまりお金を出さないから」
「都会じゃないから、、」
「この金額に収めないと来てくれない、、」

そうですね。

私が常々思うのは
私たちが売っている
商品の価格とは

私たちの「格(かく)」を
決める「価(あたい)」です。

値段を安くすれば
あなたの「格」が下がります。

値段を高くすれば
あなたの「格」が上がります。

価格を上げることはとても勇気がいりますが
勇気を出して価格を上げることで
新たな気づきが得られるのです。

商品名を工夫したり
盛り付けを工夫したり
POPを作って良さを伝えたり

見せ方だけではなくて
品質を上げたり
サービスを上げたりする必要性を
感じることができます。

新しい課題が見つかります。

クライアントさんが
接客方法とメニューブックを変えることで
客単価が700円プラスしました。

わーすご~い、やったーで終わらないのが
経営者です。

これだけの価格を払っていただくのだから
スタッフ教育にも力を入れて

いいサービスも提供しないといけないな、、と
気づいています。

こうやって一つ一つ階段を登るように
お店は良くなっていきます。

まとめると
価格=価値であり
私たちの「格」を決めるもの。

価格を上げるとき
その価格に見合った内容になるように

商品名、盛り付け、POP、品質、サービスを
工夫して価格にあう価値にすること。

勇気を持って価格を上げたら
そのあと課題が見えてくる。

私たちの「格」が上がるときです。

今日はお店に顔だして
給料計算をしてきます。

2月6日に地元座間商工会でセミナーをします。

内容は「優良顧客の囲い込み方」

今、小売業はキャッシュレスの5%還元で
新規のお客様が来たり
キャッシュレス自体の比率も
上がってきています。

今はまだ、手数料免除ですが
今後手数料が発生し
消費者への還元も終わった後

どうしたらいいのか?

それは今お客様がきているうちに
いいお客様を囲い込んでおき
その方々に再来店をしてもらうことが必要です。

ではそのために何をしておいたほうがいいのか?

そんな話を2時間くらいします。

お近くの方や興味のある方は
このメールへの返信で問い合わせください。

商工会の人に聞いてみます。

では、今日もベストを尽くしましょう!!

松尾やすよ