衛生管理

食中毒を起こさないために飲食店ができるお金をかけない方法

昨日はお店に行ったら
「冷蔵庫が朝来たら18度になってました」

という報告を受け
久しぶりに冷蔵庫メーカーへ電話。

中に入っていた仕込み済みのパンは
ぜーんぶ発酵してしまい
廃棄処分になってしまいました涙

早速来てもらい点検してもらっています。

真夏だとこういうとき
忙しいって来てくれないから
真冬でよかった、、、。

*・゜゜・*:・゜゜・* *・゜゜・**・゜゜・*:・
メルマガ読者さん限定!!

二人三脚プロジェクト
松尾やすよの訪問コンサルティング

詳しくはこちら↓↓
二人三脚訪問コンサルティング
*・゜゜・*:・゜゜・* *・゜゜・**・゜゜・*:・

昨日は冷蔵庫の温度管理が
いい加減だったせいで
たくさんのロスを出してしまいました。

今回はパン生地だったので
温度が上がれば発酵して様子が変わるので
気づきましたが

冷蔵庫でお肉や野菜が入っていたとして
温度変化にスタッフが気付かず
食材を調理して提供していたら、、

食中毒が起きる可能性があります。

美味しいものを提供する以前の話で
安全なものを提供していかなくては
いけないんですね。

2018年に原則として全ての食品等事業者は
HACCPの手法を義務付けられています。
飲食店も、です。

2021年まで経過措置期間ですが
それでも、あと1年しかありません。

普段から保健所との繋がりがあったり
衛生管理に注意を払っている方なら
当たり前のことです。

今の所、消費者への通達義務はありませんが
HACCP対応のお店と未対応のお店

同じ味なら対応しているお店の方が
いいですよね。

いつも売上を上げることだけを考えていると
このような大切なことをぞんざいにしがちです。

数ヶ月前、私のお店にも保健所の人が来て
説明してくれました。

イオンにもお店があるので
これをやってください、と色々言われて
その通りにしているだけで

他のお店では
まだ取り入れていませんでした。

例えば、冷蔵庫の温度を1日2回
確認して記入する紙を冷蔵庫に貼っています。

出勤時に確認して書く、サインする
退勤時に確認して書く、サインする

こんなことを行なっています。

これ、全店舗でやっていたら
今回の大きなロスは起きなかったでしょうね。

今回の冷蔵庫壊れた事件を受けて
そろそろ全店で取り組まなければ、、と
思いました。

このことに詳しい方がいたので
来週、お話を聞き、
再来週の店長会議で全員に通達して
初めていきます。

法律は知らない間にどんどん変わって
いきます。

それに対応することは
売上上げること、利益を上げること以上に
複雑で面倒です。

プロに依頼できるなら依頼してもいいですが
内容だけは理解しておきましょう。

まとめると
法律の変更などで
やらなくてはいけないことが増えてくるが

お店にとっては必要なことなので
面倒がらずに、早めに取り組みましょう。

今日はこのあと川崎で
株主の元お蕎麦やさんとお寿司ランチ。

夜は商工会の賀詞交換会に出席のため
相模大野にいきます。

名刺も新しく作り今朝届いたので
はりきって配ってきたいと思います。

今日もベストを尽くしましょう!!

松尾やすよ

PS.お知らせです

*・゜゜・*:・゜゜・* *・゜゜・**・゜゜・*:・

2月6日に地元座間商工会でセミナーをします。
19時より座間商工会館会議室にて!

内容は「優良顧客の囲い込み方」

今、小売業はキャッシュレスの5%還元で
新規のお客様が来たり
キャッシュレス自体の比率も
上がってきています。

今はまだ、手数料免除ですが
今後手数料が発生し
消費者への還元も終わった後
どうしたらいいのか?

それは今お客様がきているうちに
いいお客様を囲い込んでおき
その方々に再来店をしてもらうことが必要です。

ではそのために何をしておいたほうがいいのか?

そんな話を2時間くらいします。

2月6日(木曜日)19時ー21時

座間市商工会 商業部
担当:山本 046−251−1040

*・゜゜・*:・゜゜・* *・゜゜・**・゜゜・*:・